President & CEO / 代表取締役社長
クレッグ 牧野
Craig Makino
日本初のデジタルサイネージ企業であるピーディーシー株式会社の創業メンバーとしてビジネスモデルを確立しPDCを日本最大のデジタルサイネージ企業に成長させる。ビジネス領域は顧客の新規事業立ち上げ支援や海外進出支援、施設のAVシステム設計までデジタルサイネージの領域に留まらない。新しいサービスの創造のために独立しImmersiveを設立。
Founder / 取締役
八谷 賢治
Kenji Hachiya
2001年にブランディングカンパニー株式会社余白を設立。ブランディング、クリエイティブ、テクノロジーを通して大手企業の数々のプロジェクトを成功に導く。2015年以降は投資活動と新規事業開発を継続的に行う。2019年、代表クレッグとともにイマーシブ社を設立。事業拡大戦略からファイナンスまでを担当し、デジタルサイネージと新しいテクノロジーの未来のシナジーを模索している。
Head of Project Management
出本 優
Masaru Izumoto
創業者クレッグ牧野、八谷賢治と共に2000年代初頭からこれまで多くのデジタルテクノロジーとクリエイティブを社会実装。 前職のピーディーシー株式会社ではプロジェクトマネジメント兼事業開発の責任者として新しい技術を取り入れサービス開発と事業化に携わる。数々の大手ディベロッパービル・商業施設開発プロジェクトのデジタルに関わる総合的なプロデュースとプロジェクトマネジメントを手掛ける。
Artist / Engineer
古舘 健
Ken Furudate
2002年、岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)卒業。主にリアルタイムの音響/映像に関するプログラミングを学ぶ。これまで、オーディオビジュアルアーティスとして世界中で活動している。Immersiveでは映像、サウンド、インタラクティブのプログラマーとしてImmersive Engine開発の核心的役割を担う。
Account Executive
西塚 大起
Hiroki Nishizuka
約10年間にわたりセールスとして活躍し、特にディベロッパー業界において強みを持つ。大手ディベロッパー企業との関係構築やプロジェクト推進において卓越した実績を誇り、クライアントのニーズに応じたソリューション提案で信頼を獲得してきた。常にエネルギッシュで明るい姿勢を持ち、その積極的なアプローチでビジネスシーンにおいてもチームをリードする。Immersiveでは、新たな市場開拓と顧客満足度の向上に貢献することを目指す。
Sales Engineer
三浦 資聖
Miura Motokiyo
電気通信や映像関連の技術領域で長年にわたり経験を重ね、映像機器設計やプロジェクターを含むAVシステムに精通。大型施設やイベント空間など幅広い分野におけるAVシステムのSI・施工管理・導入支援を数多く手がけ、現場の要件を技術的に翻訳しながらプロジェクトを成功に導いてきた。前職では、空間とデジタルを融合した新規事業において責任者を務め、先進的な映像演出とICT技術を活用した体験設計を推進。Immersiveでは、技術的な知見と現場力を活かし、より魅力的で没入感ある空間演出の実現に貢献している。
Chief Scientist & Innovation Officer
Cole Franklin
化学・物理学・数学・コンピューターサイエンス・プラズマ物理学・ナノテクノロジーといった高度な力学において、30年以上の卓越したバックグラウンドを持つ。Immersiveでは、今までの知見を活かした横断的かつ科学的アプローチで、革新的なソリューションの開発を先導します。音響・ビジュアル産業におけるImmersiveの成長を支える。
legal advisor / 弁護士
山田 大護
Yamada Daigo
東京大学法学部卒業後、モルガン・スタンレー証券会社、ドイツ証券会社を経て、2008年に弁護士登録(第二東京弁護士会)。その後、企業法務全般を中心に弁護士として活動。2023年、YD法律事務所を設立し、現在も代表弁護士を務める。旧友のクレッグと八谷の関係性もあり、顧問弁護士としてサポート。