株式会社イトーキ
株式会社イトーキは、オフィス家具の製造・販売にとどまらず、働く場のデザインと働き方そのものを提案してきた企業です。このたび、「人的資本の最大化、さらなる成果につなげる『チーム運用』の進化」をコンセプトに掲げ、自社のワーキングショールーム「ITOKI DESIGN HOUSE TOKYO」12階 をリニューアル。チームで働くことで生産性を最大化する場として、ワンフロアに広がる空間の中心に、大型LEDを備えた空間「Commons Hill」を配置し、共創空間の象徴となるこの場にImmersive Engineを導入いただきました。
大成有楽不動産株式会社
大成有楽不動産株式会社(大成建設グループ)は、東京・京橋の本社1階に、新築分譲マンションブランド「オーベル」の集約型販売拠点「OBER LOUNGE」を構えています。この販売拠点に、Immersive EngineとImmersive Magic Wallを導入いただきました。
TOPPANホールディングス株式会社
この度、TOPPANホールディングス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:麿 秀晴)が高輪に開設した新ショールーム「TOPPAN GATEWAY」において、「Immersive Magic Wall」を導入いただきました。 End Client :TOPPANホールディングス株式会社 Partner :株式会社トータルメディア開発研究所 本施設は、TOPPANグループの新たな企業像を提示し、顧客とともに社会価値を共創する場として設計されています。また、高輪ゲートウェイシティ『THE LINKPILLAR 1 SOUTH』に開設された新拠点と連携し、新事業開発やIoT領域の取り組みを加速する役割を担っています。 本プロジェクトでは、ショールーム内のキースペースにおいて、既存壁面に「Immersive Magic Wall」を施すことで、ハレーションや色再現といった従来の課題を解消し、映像のコントラストと視認性を大幅に向上。コンテンツ本来の魅力を最大限に引き出す映像環境を実現しました。 Immersive Magic Wallは、映像の見え方そのものを進化させることで、 コンテンツの価値を最大化し、企業の技術や思想を直感的に伝える基盤となります。 イマーシブは今後も、空間そのものをコミュニケーションのインターフェースへと進化させ、 企業の価値創出を支える新たな体験設計に貢献していきます。 ——————————————————————————– Immersive Engine サービス紹介 https://immersive.tokyo/service/immersive-engine/ Immersive Magic Wall サービス紹介 https://immersive.tokyo/service/immersive-magic-wall/ ——————————————————————————–
相鉄不動産株式会社
神奈川を中心に住宅開発事業を展開する相鉄不動産株式会社。同社が新たに手掛ける大規模マンションプロジェクトにおけるショールーム内2カ所に、それぞれ「Immersive Engine」と「Immersive Magic Wall」を導入いただきました。 End Client :相鉄不動産株式会社 Partner :株式会社ワークスワークス ■ 導入前の課題 まだ完成していないマンションの購入を検討されるお客さまにとって、パンフレットやパネルといった平面的な資料だけでは、お客様が「これからの自分の暮らし」を等身大でイメージしづらいという課題がありました。 新たな提案方法の検討が進むなか、イマーシブの恵比寿ショールームで実際に没入空間を体験いただき、導入に至りました。 End Client : 相鉄不動産株式会社 Partner : ワークスワークス株式会社
アズビル株式会社
アズビル株式会社は、ビルや工場・プラント等において、社会の基盤を人知れず支える計測・制御機器を手がけるBtoB企業です。 このたび、本社移転にともない新設した新本社ラウンジ内の「イマーシブルーム」に、イマーシブのソリューションを導入いただきました。コの字に映像を回す Immersive Engine と、ハイコントラストな描写を可能にする Immersive Magic Wall。さらに今回は空間にとどまらず、約3分の企業紹介映像(日本語・英語・中国語)と、入室時に空間を満たすスクリーンセーバーまで、コンテンツも合わせて制作しています。
鹿島建設株式会社
鹿島建設株式会社が運営する実務体験型研修施設「鹿島テクニカルセンター」(横浜市鶴見区)は、鹿島グループ内の若手〜中堅社員の品質管理能力の向上を目的に開設されました。 この度、同施設内で社員研修や採用活動、社外向けイベントなどに使用している「KZギャラリー」に、Immersive Engine と Immersive Magic Wall(国内認定版)を導入いただきました。 ■ 導入前の課題 採用や研修の際のプレゼンテーションにおいて、同社が誇る大規模な施工実績を伝えるには、従来の1面スクリーンでは限界がありました。 単なる「情報の伝達」にとどまらず、若手人材の記憶に深く刻まれる「体験の共有」へと昇華させること —— それが、先進的な3面没入システム導入の出発点でした。
株式会社フクダ・アンド・パートナーズ
株式会社フクダ・アンド・パートナーズが企画・開発する「福島郡山LLタウン」は、平時の「物流拠点」と災害時の「防災拠点」という2つの機能を併せ持つ、複数棟からなる物流施設集積拠点です。 同社が東日本大震災での復旧に携わり「物を届けることは命を守ること」と痛感した経験から開発されました。 震災の記憶を風化させず、新たな世代へつないでいくための実践的なソリューションとして、この度、その内の1棟の大型会議室に「Immersive Engine」および「Immersive Magic Wall」を導入いただきました。 End Client :株式会社フクダ・アンド・パートナーズ Partner :NTT東⽇本株式会社、ピーディーシー株式会社
アークベル株式会社
アークベル株式会社(本社:東京都大田区)は、数々のイベントや空間演出を手掛けてきた「映像・音響・光のソリューションカンパニー」です。 同社はプロジェクションマッピングの価値を顧客に「体感」してもらうため、自社スタジオ内にテストラボを開設。その空間の没入感を最大限に引き上げるため、ハイコントラストな表現を実現するプロジェクター用塗料「Immersive Magic Wall」を導入いただきました。 ■ 導入前の課題 テストラボの立ち上げにあたり、同社は「白壁」による映像の白飛びという課題に直面。 最新の高輝度プロジェクターを導入しても、壁が白いと光の乱反射を起こし、コンテンツの命であるコントラストが失われてしまいます。機材のスペックだけでなく、受け皿となる「壁(環境)」を変えることを模索していました。 そこで白飛びを回避できる塗料を、他社製品も含めて慎重に吟味している中で恵比寿のイマーシブショールームを訪問。圧倒的な「色の深み」に衝撃を受けたことが決定打となり、導入に至りました。