「Immersive × オフィス・会議室」出展レポート/エプソン販売(株)主催展示会
エプソンプロジェクター × Immersive Engine「会議・オフィス空間の新提案」
2025年春、エプソン販売(株)主催展示会に出展者として参加いたしました。
「Immersive × オフィス・会議室」のブースに、「Immersive Engine」「Immersive Magic Wall」を出展。没入体験を活用した新たなオフィスソリューションとして、働き方改革や会議の生産性の向上を目指すソリューションとしてご紹介しました。
今回の展示会では、「Immersive会議」と銘打ち、次世代の没入型の会議ソリューションとしてご紹介。高輝度かつ色鮮やかな映像を投影できるエプソンの高輝度3LCDプロジェクターとの高い親和性で、来場者に深い没入体験を感じていただきました。
Immersive Magic Wallで、明るい空間でも”しっかり映る”新常識
今回の特設展示では、仮設ボードに弊社独自開発塗料「Immersive Magic Wall」を塗布し、実演を行いました。
ハイコントラストな映像表現を可能にし、「明るい空間では映像がくすむ」という従来のプロジェクターの課題を大きく改善しています。
来場者の声 〜未来の会議体験に驚きと期待〜
Immersive × オフィス・会議室ブースには多くの来場者が足を止め、体験後には多くの反響が寄せられました。
✅「壁一面に複数の資料(PC画面)を同時表示できるのは想像以上に便利」
✅「会議の質がまったく違う。意思決定が早くなりそう」
✅「実寸台に近い大画面での遠隔会議はモニターの世界とは違い、よりリアルになりその場にいるかのような会議空間だった」
✅「導入のハードルが思っていたより低い」
✅「映像が非常に綺麗で、本当にプロジェクター映像?と驚いた」
など、新しい会議空間をご体感いただき革新性への高い評価と、導入の現実性に対する関心の高さが特に際立っていました。
また、展示会のご担当者からもコメントをいただいています。
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エプソン販売株式会社
マーケティング本部 VP推進部 VPMD課 エキスパート 千野さま
近年、「イマーシブ(Immersive)」というキーワードは、さまざまな業界において注目を集めており、主に現実さながらの仮想体験や、驚き・感動を提供する技術として認識されています。プロジェクターによって構築されたイマーシブ空間と、拡張性・柔軟性に優れた「Immersive Engine」を組み合わせることで、会議の効率化と生産性向上を実現する新たなソリューションになります。
本ソリューションでは、複数の資料を同時に閲覧しながら迅速な意思決定が可能となり、遠隔地との臨場感あるリモート会議も実現します。これにより、従来の会議スタイルを刷新し、企業の働き方改革を支援する新しいコミュニケーションの形を提案してまいります。
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イマーシブ社は今後も、エプソン様との連携を強みに、より多くの現場に「Immersive会議」の価値を届けてまいります。
▶︎展示プロジェクター:EB-PU1008B
https://www.epson.jp/products/bizprojector/ebpu20/
▶︎Immersive Engine サービス紹介
https://immersive.tokyo/service/immersive-engine/
▶︎Immersive Magic Wall サービス紹介
https://immersive.tokyo/service/immersive-magic-wall/