大阪中之島美術館
「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 ― 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」が、2026年8月21日から9月27日まで大阪中之島美術館で開催されています。会場には、フェルメールの生涯や代表作の細部を追う映像作品「フェルメール、光の記憶《真珠の耳飾りの少女》」(制作著作:朝日新聞社・TOPPAN)を投影する、超横長のマルチプロジェクション空間が設けられました。このスクリーンに、Immersive Magic Wall を採用いただいています。 Partner:TOPPAN株式会社
株式会社エージーエーコーポレーション
株式会社エージーエーコーポレーション(東京都板橋区)は、映像音響を軸に、常設空間の演出から機材レンタル、イベント、映像制作までをワンストップで手がける会社です。「映像を作る、映像で空間を作る」ことを生業としてきました。 この度、お客様が多く訪れる商談・会議フロアで、最も大きな会議室を「会議室兼ショールーム」として作り替え、Immersive Engine と Immersive Magic Wall を導入いただきました。自社の技術を、その場で体感してもらえる場として設計されています。 インパクトのある提案の形を探していた同社が、ワンパッケージで完結するシステムと、壁の描写力を引き上げる塗料に出会い、手応えを得たことが出発点でした。
国内大手インフラグループ企業
国内大手インフラ・ビルソリューショングループが運営する顧客協創型研究施設に、「Immersive Magic Wall」を導入いただきました。 本施設は、次世代技術を活用した製品やサービスを体感できる研究・共創拠点として運営されており、施設リニューアルに伴い、来場者へ強い印象を与えるエントランス空間の演出が求められていました。 そこで、圧倒的な映像表現によって企業ビジョンや技術メッセージを体感的に伝えるソリューションとして、「Immersive Magic Wall」が採用されました。
大成有楽不動産株式会社
大成有楽不動産株式会社(大成建設グループ)は、東京・京橋の本社1階に、新築分譲マンションブランド「オーベル」の集約型販売拠点「OBER LOUNGE」を構えています。この販売拠点に、Immersive EngineとImmersive Magic Wallを導入いただきました。End Client :大成有楽不動産株式会社 Partner :株式会社イー・ステート・オンライン
TOPPANホールディングス株式会社
この度、TOPPANホールディングス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:麿 秀晴)が高輪に開設した新ショールーム「TOPPAN GATEWAY」において、「Immersive Magic Wall」を導入いただきました。 End Client :TOPPANホールディングス株式会社 Partner :株式会社トータルメディア開発研究所 本施設は、TOPPANグループの新たな企業像を提示し、顧客とともに社会価値を共創する場として設計されています。また、高輪ゲートウェイシティ『THE LINKPILLAR 1 SOUTH』に開設された新拠点と連携し、新事業開発やIoT領域の取り組みを加速する役割を担っています。 本プロジェクトでは、ショールーム内のキースペースにおいて、既存壁面に「Immersive Magic Wall」を施すことで、ハレーションや色再現といった従来の課題を解消し、映像のコントラストと視認性を大幅に向上。コンテンツ本来の魅力を最大限に引き出す映像環境を実現しました。 Immersive Magic Wallは、映像の見え方そのものを進化させることで、 コンテンツの価値を最大化し、企業の技術や思想を直感的に伝える基盤となります。 イマーシブは今後も、空間そのものをコミュニケーションのインターフェースへと進化させ、 企業の価値創出を支える新たな体験設計に貢献していきます。 ——————————————————————————– Immersive Engine サービス紹介 https://immersive.tokyo/service/immersive-engine/ Immersive Magic Wall サービス紹介 https://immersive.tokyo/service/immersive-magic-wall/ ——————————————————————————–
相鉄不動産株式会社
神奈川を中心に住宅開発事業を展開する相鉄不動産株式会社。同社が新たに手掛ける大規模マンションプロジェクトにおけるショールーム内2カ所に、それぞれ「Immersive Engine」と「Immersive Magic Wall」を導入いただきました。 End Client :相鉄不動産株式会社 Partner :株式会社ワークスワークス ■ 導入前の課題 まだ完成していないマンションの購入を検討されるお客さまにとって、パンフレットやパネルといった平面的な資料だけでは、お客様が「これからの自分の暮らし」を等身大でイメージしづらいという課題がありました。 新たな提案方法の検討が進むなか、イマーシブの恵比寿ショールームで実際に没入空間を体験いただき、導入に至りました。 End Client : 相鉄不動産株式会社 Partner : ワークスワークス株式会社
アズビル株式会社
新本社ラウンジ「イマーシブルーム」への導入にあたり、イマーシブは空間の設置だけでなく、約3分の事業紹介映像も制作しました。来訪者が体験するストーリーを設計した、3DCGと実写による没入映像コンテンツです。
アズビル株式会社
アズビル株式会社は、ビルや工場・プラント等において、社会の基盤を人知れず支える計測・制御機器を手がけるBtoB企業です。 このたび、本社移転にともない新設した新本社ラウンジ内の「イマーシブルーム」に、イマーシブのソリューションを導入いただきました。コの字に映像を回す Immersive Engine と、ハイコントラストな描写を可能にする Immersive Magic Wall。さらに今回は空間にとどまらず、約3分の企業紹介映像(日本語・英語・中国語)と、入室時に空間を満たすスクリーンセーバーまで、コンテンツも合わせて制作しています。