国立新美術館「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」展 / BVLGARI

国立新美術館で開催中の「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」展において、独自開発塗料「Immersive Magic Wall」の導入及び映像設備を担当させていただきました。

2025年9月17日(水)から新国立博物館で開催されているブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」展は、日本におけるブルガリの展覧会としては10年ぶり、過去最大のスケールとなります。
イマーシブは Immersive Magic Wall の導入、および 特注映像システムの設計・構築・実装 を担当しました。

End Client : ブルガリ・ジャパン株式会社
Partner : 株式会社ノムラメディアス

ハイジュエリー、ブルガリ・ヘリテージ・クリエーション、現代アート、アーカイブ資料、そして没入型インスタレーションが呼応し合う本展は、創造性が連鎖し、感性を揺さぶる体験が次々と立ち上がる“万華鏡”のような展覧会です。

株式会社イマーシブは、この多層的な世界観を来場者が五感で感じ取れるよう、
壁面塗料・映像・センシングを統合した空間演出を提供しました。
色と光の揺らぎが空間に溶け込み、鑑賞者の動きに呼応するインタラクティブな設計によって、
ブルガリが追求する「色とかたち」の哲学が、静的な展示物を超え、
“生きた体験”として立ち上がる場を創出しています。

ジュエリーの色彩哲学を映像として正しく表現する色再現 -Immersive Magic Wall-

ジュエリーが持つ色彩の深みや輝きは、単なる“色”の情報ではなく、ブランドの哲学や美意識を象徴する重要な要素です。
Immersive Magic Wall は、こうした繊細な色彩表現を損なうことなく、映像として空間へ正確に再現するために開発されました。

特殊塗料の特性により、アーティストが意図する色彩の純度を保ったまま映し出すことができ、多様な映像作品の世界観を安定した品質で表現します。
ハイジュエリーの輝きを精緻に描写する再現性から、抽象的な光の動きや絵画的な色層の深さに至るまで、幅広い映像表現に対応し、その魅力を空間全体に自然に展開します。

従来のスクリーンでは実現しえない色の忠実度と空間表現力は、美術館レベルの品質を求めるブランドやアーティストから高く評価されています。
Immersive Magic Wall は、作品が持つ本質的な価値をより適切な形で鑑賞者へ届けるための、新しい映像表現基盤としてご活用いただけます。

「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」展

「美しい(カロス)」「形態 (エイドス)」を意味するギリシャ語にちなんだ展覧会タイトル「カレイドス」は、美と創造性が調和した、ダイナミックで変化し続ける色彩世界の旅を象徴します。

会期
2025年9月17日(水) ~ 2025年12月15日(月)
休館日:毎週火曜日
*ただし9月23日(火・祝)は開館、9月24日(水)は休館

開館時間
10:00~18:00
毎週金・土曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで

会場
国立新美術館 企画展示室2E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

主催
国立新美術館、ブルガリ

後援
在日イタリア大使館

お問合せ
050-5541-8600(ハローダイヤル)

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▶︎ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧 公式HP
https://www.nact.jp/exhibition_special/2025/bvlgari_kaleidos/

▶︎Immersive Magic Wall
https://immersive.tokyo/service/immersive-magic-wall/

▶︎ Immersive Engine
https://immersive.tokyo/service/immersive-engine/
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Works その他の制作実績

  • 生産性を向上させる会議空間の創出/ 日東電工

    生産性を向上させる会議空間の創出/ 日東電工

    この度、日東電工株式会社(本社:大阪府大阪市、代表:代表取締役 取締役社長 髙﨑 秀雄)の“東京本社”に、「Immersive Engine」を試験導入させていただきました。 今回の試験導入を通じて、より確かな次世代会議空間としてのパフォーマンスの実感と、多様な業務シーンへの応用の可能性を実証することができました。今後、さらなる業務効率化と没入型体験の可能性を高めてまいります。 ▶︎ Immersive Engine https://immersive.tokyo/service/immersive-engine/

  • 大型展覧会 × Immersive Magic Wall / 「正倉院 THE SHOW」東京展

    大型展覧会 × Immersive Magic Wall / 「正倉院 THE SHOW」東京展

    2025年6月14日より、大阪で開催されていた「正倉院 THE SHOW – 感じる。いまここにある奇跡 - 」(「正倉院 THE SHOW 」実行委員会ほか主催、宮内庁正倉院事務所監修)。2025年9月20日より東京展も開催されており、大阪展でも採用されたImmersive Magic Wallが当展覧会に導入されました。 プロジェクターを使った幅約20m×高さ4mの巨大スクリーンに映し出される正倉院宝物を、より美しく輝かせる演出にImmersive Magic Wallが貢献。 プロジェクターは、EPSON製 8,500lmモデルを使用。広範囲かつ繊細な映像表現を支える投影面として、Immersive Magic Wallが持つ高いコントラスト再現性と発色性能が、展示演出の完成度を飛躍的に高めています。 End Client : 「正倉院 THE SHOW」実行委員会 Partner :読売テレビ、読売新聞社、TOPPAN、角川メディアハウス、エプソン販売 (※ 順不同)

  • 教育 × Immersive(イマーシブ) / NTT東日本 – NTTe-city Labo

    教育 × Immersive(イマーシブ) / NTT東日本 – NTTe-city Labo

    ■ お客さまのご紹介 東日本電信電話株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:澁谷直樹、以下、NTT東日本)では、地域循環型社会の実現に向けた実証・体感フィールドNTT e-City Laboにおいて、一次産業、製造・物流、小売、文化芸術・スポーツ、防災など多岐に渡る分野の社会課題解決に向けた実装事例が紹介されています。 その中の教育に関する研修用施設「みらいの教室」に、株式会社イマーシブのImmersive Magic Wallを導入いただきました。 ■ 導入前の課題 さまざまなICT機器も導入した「みらいの教室」のコンセプトのもと、黒板・ホワイトボードの代わりに大型デジタル映像を活用する方法を検討。 しかし、LEDビジョンはコストが高い、プロジェクターを白壁に投影する従来の方法では部屋を暗くする必要があり手元の教材が見えないなど、課題解決できるソリューションを模索していました。

  • 1つの拠点で、複数のマンション販売を実現 / ワールドレジデンシャル

    1つの拠点で、複数のマンション販売を実現 / ワールドレジデンシャル

    株式会社ワールドレジデンシャル(本社所在地:東京都港区東新橋二丁目14番1号 NBFコモディオ汐留4階、代表取締役社長 桑原 伸一郎)は、「人と文化が集うまちづくりによって地域に貢献する。」を理念に掲げる住宅開発企業です。これまで30棟の分譲マンションを供給し、地域の特性や時代のニーズを的確に捉えた住まいづくりを実現してきました。 今回、同社が持つショールームに、Immersive EngineとImmersive Magic Wallを導入いたしました。 End Client : 株式会社ワールドレジデンシャル Partner :株式会社セイビ堂

Movies 実績を動画でご紹介

  • 多様なコンテンツ体験に最適化した、没入空間づくり / 株式会社キャドセンター
    • Immersive Magic Wall
    • Immersive Engine

    株式会社キャドセンター

    多様なコンテンツ体験に最適化した、没入空間づくり

  • トレーニングセンター「佑啓」  / 花王株式会社
    • Immersive Magic Wall
    • Immersive Engine

    花王株式会社

    花王すみだ事業場「佑啓」

  • 社員が”来たくなる”オフィスへ / 株式会社シイエヌエス
    • Immersive Magic Wall
    • Immersive Engine

    株式会社シイエヌエス

    社員が”来たくなる”オフィスへ

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