ワークプレイスのプロが選んだ、新たな体験価値 / 株式会社フロンティアコンサルティング
平面的な見せ方であった提案から、「よりリアルで等身大の未来の働き方をイメージさせる」没入体験を。
2007年の設立以来、「働く人と働く場所の未来をつくる」をパーパスに掲げ、国内外に拠点を展開するコンサルティングファーム、株式会社フロンティアコンサルティング(本社:東京都千代田区)。
オフィス構築からビルのリニューアル、さらにはフレキシブルワークプレイス事業まで、ワークプレイスに関するあらゆる課題をワンストップで解決。その実績は数千平米規模の大型プロジェクトからグローバル案件まで多岐にわたります。
今回は関西のイノベーション拠点「グラングリーン大阪」への移転に際し、自社新オフィスを、今後のワークプレイスにおける新たな体験提案の場(モックアップ)として機能させることを目指されました。
■ 導入前の課題
これまでは、新規オフィスの提案においてはPC画面や紙資料といった「平面的な見せ方」が中心であり、顧客に完成後のワークプレイスのイメージを深く共有させるには限界がありました。
「よりリアルで等身大の未来の働き方をイメージ」してもらうためのソリューションとして、今回、Immersive EngineとImmersive Magic Wallを導入いただきました。
顧客がこれから働く空間を、その場にいるかのような没入感で再現する。それが、このソリューションに求められた核心的な役割です。
また、今回の導入にはオフィス移転のトピックとしての期待も込められています。
今後、同社が持つ様々な技術やコンテンツと掛け合わされることで、これまでにない新たな可能性が生まれることへの期待が込められています。
ダイナミックな全面投影で、プレゼンテーションや社内イベントが活性化。人と人を惹きつける場所を創出。- Immersive Magic Wall -
■ 導入の成果
提案の質を変える「等身大」のシミュレーション 全長12mの壁面を活用し、「CGパース」や「ウォークスルー」映像を等身大(1/1スケール)で投影する運用が始まっています。
同社が培ってきた緻密な設計力や、細部まで作り込まれたクリエイティブ。それらが1/1スケールで映し出されることで、これまでのPC画面では伝えきれなかった空間の奥行きやスケール感を、ダイレクトに共有することが可能になりました。
加えて、「使いやすく、わかりやすいインターフェイス」により、専任の技術者を介さずとも、コンサルタントが必要な時に、即座に空間を演出できる体制が整っています。
全面投影のダイナミックさは、入室した際から訪れた人々にインパクトを与えています。 壁一面にコーポレートイメージやビジョンを投影することで、顧客と言葉を交わす前から「フロンティアコンサルティングが目指す世界観」を直感的に伝えています。
また、この空間は社内レセプションなどのイベントでも活用されており、映像体験を通して、”人と人を惹きつける”場所として組織のコミュニケーション活性化にも寄与しています。
■ お客様の声
「枠なしの全面全長12mのダイナミックな映像体験は伊達じゃないです。今後もこの没入感で、可能性が生まれる余地は非常に多いなと感じています。」
リモートワークの普及を経て働き方が多様化する今、オフィスには
「なぜ、そこで働くのか」という問いへの明確な解が求められています。
フロンティアコンサルティング様が手掛ける多角的な事業領域において、
その最適解を導き出すプロセスは、今後さらに重要性を増していくでしょう。
「技術と技術」が掛け合わさることで生まれる新たな表現、そして「人と人」が掛け合わさることで生まれる新たなアイデア。 この12mの没入空間は、完成された設備ではなく、可能性を広げるためのプラットフォームです。
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Immersive Engine サービス紹介
https://immersive.tokyo/service/immersive-engine/
Immersive Magic Wall サービス紹介
https://immersive.tokyo/service/immersive-magic-wall/
株式会社フロンティアコンサルティング URL:
https://www.frontierconsul.net/
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