既存空間のアップデートに、イマーシブ体験を / 日工株式会社
一区画のイマーシブエリアが、ショールーム全体の価値を再発見する
1919年に創業した日工株式会社はアスファルトプラントの国内シェアが約8割、生コンクリートプラントの国内シェアが約4割を誇るプラント機械のトップメーカーです。
同社の本社ショールームは、2018年の創業100周年に合わせ、パートナーである株式会社大伸社ディライト(以下、大伸社)のデザイン・施工によって誕生しました。以来、自社の技術力や歩みを顧客に伝える重要な発信拠点として活用されています。
以来、自社の強みであるプラントメンテナンスサービスや長年培ってきた技術力を来場者に伝える重要拠点として活用されています。
End Client : 日工株式会社
Partner : 株式会社大伸社ディライト
■ 導入前の課題
ショールーム開設から7年が経過し、大規模な社内展示会「日工メッセ」の開催を機に、「アップデートする日工」を改めて提示することが求められていました。会社の顔となるショールームの雰囲気は大きく変えず、来場者の方に大きなインパクトを与えられる改修を実施できるかどうかが課題となっていました。
デジタルが持つ視覚的な奥行きと情報量を伝える力で、大伸社が築き上げた既存の空間資産を活かしながら、革新的かつ目指すべき姿を発信できるショールームとする狙いのもと、Immersive Engine(イマーシブエンジン)を導入いただきました。
イマーシブ体験が、空間の新たな用途を想像させる結果に
■ 導入の成果
今回の取り組みでは、一つの区画をイマーシブエリアへと刷新しましたが、その影響はショールーム全体の価値を塗り替えるものとなりました。
・空間全体をアップグレード
大迫力の映像投影を導入したことで、施設全体が新たに生まれ変わったかのような印象を受けています。限られた区画の刷新が、ショールーム全体の鮮度を劇的に引き上げる。
・新しい空間体験の創出
イマーシブエリアでの映像コンテンツ投影により、従来の展示では得られなかった強いインパクトを来場者に届けることに成功。
・経営資源としての多角化
普段は立ち入ることができないプラント内部の擬似体験や、顧客向けのプレゼンテーション、さらには採用活動まで、一つの場所で複数の経営課題を解決する「多機能な武器」へと進化。
■ お客様の声
・日工株式会社さま
「イマーシブのショールーム(本社所在地:東京都恵比寿)で没入体験の後、すぐに導入を決断しました。来場者の目を引く空間を創出することで、ショールーム全体がアップデートされたように感じられ大変満足しています。」
・株式会社大伸社ディライトさま
「実際に導入してみると、ショールーム全体が新しい姿にアップデートされたと感じています。体験の力でショールーム全体の価値を変えられることを再発見できました。」
今後は、ハイコントラストな表現で没入感を増幅させるプロジェクター用塗料「Immersive Magic Wall(イマーシブマジックウォール)」も導入し、空間のさらなるアップデートをご検討いただいております。
施設のフルリニューアルをせずとも、一つひとつアップデートすることで、ショールームを成長させていく。そういった事例を今後も作っていきたいと考えています。
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Immersive Engine サービス紹介
https://immersive.tokyo/service/immersive-engine/
Immersive Magic Wall サービス紹介
https://immersive.tokyo/service/immersive-magic-wall/
日工株式会社 URL:
https://www.nikko-net.co.jp/
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