相鉄不動産株式会社
イマーシブ空間が加速させる、リアルなライフスタイルへの想像体験
神奈川を中心に住宅開発事業を展開する相鉄不動産株式会社。同社が新たに手掛ける大規模マンションプロジェクトにおけるショールーム内2カ所に、それぞれ「Immersive Engine」と「Immersive Magic Wall」を導入いただきました。
End Client :相鉄不動産株式会社
Partner :株式会社ワークスワークス
■ 導入前の課題
まだ完成していないマンションの購入を検討されるお客さまにとって、パンフレットやパネルといった平面的な資料だけでは、お客様が「これからの自分の暮らし」を等身大でイメージしづらいという課題がありました。
新たな提案方法の検討が進むなか、イマーシブの恵比寿ショールームで実際に没入空間を体験いただき、導入に至りました。
End Client : 相鉄不動産株式会社
Partner : ワークスワークス株式会社
模型の「俯瞰」と映像の「没入」を掛け合わせた、多角的な空間活用
圧倒的な没入体験で訪れる人を引き込む「Immersive Engine」と「Immersive Magic Wall」。未来の暮らしを体感的に想像させるこのシステムを起点に、1階と2階で多角的な空間展開が行われています。
■ 模型と映像の連動で、敷地全体を歩くように体感
1階では、精巧な模型と没入システムを連動させた運用が行われています。
Immersive Engine を活用し、ダイナミックな没入映像を投影。
動作再生に合わせて自動で照明をコントロールする機能をはじめ、プレゼンテーターがスムーズにご案内できる仕組みを実装しています。
さらに、Immersive Magic Wall のハイコントラストな描写により、映像を投影しながらも案内に適した照度を確保。来訪者と顔を合わせた対話が可能になります。手元の模型による「俯瞰」と映像の「没入」を自在に行き来するシームレスな提案が実現しました。
■内装空間と没入映像で、実際の暮らしや眺望を擬似体験
2階には、内装のショールームとイマーシブ空間が併設。
没入映像を通じて、専用庭や高層階から見える桜など、リアルな眺望の擬似体験を実現。映像体験と実際のショールーム空間を掛け合わせることで、来場者はこれからの暮らしをより鮮明に想像できるようになります。
これにより、コミュニケーションの解像度も深まり、ライフスタイル提案の幅が大きく広がることが期待されています。
今後の展望
未完成の建物であっても、没入空間を構築することで等身大の体験を提供できるという、確かな手応えを証明するものとなりました。
こうした空間提案へのアプローチは、オフィスや商業施設など、あらゆるビジネスシーンのコミュニケーションを加速させる可能性を秘めています。
イマーシブ社はこれからも、没入空間の創出を通じて、提案の価値を拡張するパートナーとして歩み続けます。
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Immersive Engine サービス紹介
https://immersive.tokyo/service/immersive-engine/
Immersive Magic Wall サービス紹介
https://immersive.tokyo/service/immersive-magic-wall/
グレーシア船橋北習志野(本ショールーム) URL:
https://www.sotetsu-sumai.jp/kitanarashino/
相鉄不動産株式会社 URL:
https://www.sotetsufudosan.co.jp/
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