教育 × Immersive(イマーシブ) / NTT東日本 – NTTe-city Labo

「みらいの教室」をコンセプトにした、新しい教育現場のかたち

■ お客さまのご紹介
東日本電信電話株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:澁谷直樹、以下、NTT東日本)では、地域循環型社会の実現に向けた実証・体感フィールドNTT e-City Laboにおいて、一次産業、製造・物流、小売、文化芸術・スポーツ、防災など多岐に渡る分野の社会課題解決に向けた実装事例が紹介されています。
その中の教育に関する研修用施設「みらいの教室」に、株式会社イマーシブのImmersive Magic Wallを導入いただきました。

■ 導入前の課題
さまざまなICT機器も導入した「みらいの教室」のコンセプトのもと、黒板・ホワイトボードの代わりに大型デジタル映像を活用する方法を検討。
しかし、LEDビジョンはコストが高い、プロジェクターを白壁に投影する従来の方法では部屋を暗くする必要があり手元の教材が見えないなど、課題解決できるソリューションを模索していました。

生徒の表情が視認できる、映像・写真を活用した電子黒板に

■ 導入の成果
光を滞留させ発光する性質を持つ量子ドット(Quantum Dot)技術を活用したImmersive Magic Wallは、プロジェクター用の自社開発塗料です。通常の白壁投影よりも、圧倒的なハイコントラストなプロジェクター表現を実現します。

導入の結果、部屋の照度を保ったままでも資料等をはっきりと投影させることができ、電子黒板として活用できるとともに、生徒の表情も確認できる環境づくりに貢献。色合いもしっかりと出るため、プロジェクター特有の淡くなってしまうこともありません。

LEDよりも圧倒的にローコストでサステナブルなので、まさに「みらいの教室」のコンセプトにぴったりなソリューションになったと考えています。

今後の展望について

NTTe-city Laboでは、「みらいの教室」のような実証・体感フィールドを、さまざまなジャンルで拡げていきます。

NTTe-city Laboの別空間に導入しているImmersive Engineも含め、来訪者に圧倒的な没入体験を提供することで、NTT東日本が目指す“地域循環型社会の実現”に貢献していきます。

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Immersive Engine サービス紹介
https://immersive.tokyo/service/immersive-engine/

Immersive Magic Wall サービス紹介
https://immersive.tokyo/service/immersive-magic-wall/

NTTe-city Labo URL:
https://business.ntt-east.co.jp/content/regional_revitalization/labo/
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Works その他の制作実績

  • 大型展覧会 × Immersive Magic Wall  / 「正倉院 THE SHOW」大阪展

    大型展覧会 × Immersive Magic Wall / 「正倉院 THE SHOW」大阪展

    2025年6月14日より開催されている「正倉院 THE SHOW – 感じる。いまここにある奇跡 - 」大阪展(「正倉院 THE SHOW 」実行委員会ほか主催、宮内庁正倉院事務所監修)。歴史的な宝物が放つ本来の美しさを、プロジェクターを使ってダイナミックかつ鮮明に伝えるための展示空間に、Immersive Magic Wallが導入されました。 プロジェクターは、EPSON製 8,500lmモデルを使用。広範囲かつ繊細な映像表現を支える投影面として、Immersive Magic Wallが持つ高いコントラスト再現性と発色性能が、展示演出の完成度を飛躍的に高めました。 End Client : 「正倉院 THE SHOW」実行委員会 Partner :読売テレビ、読売新聞社、TOPPAN、角川メディアハウス、エプソン販売 (※ 順不同)

  • 体感型 ICTソリューション / NTT東日本 – NTTe-city Labo

    体感型 ICTソリューション / NTT東日本 – NTTe-city Labo

    ■ お客さまのご紹介 東日本電信電話株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:澁谷直樹、以下、NTT東日本)では、地域循環型社会の実現に向けた実証・体感フィールドNTT e-City Laboにおいて、一次産業、製造・物流、小売、文化芸術・スポーツ、防災など多岐に渡る分野の社会課題解決に向けた実装事例が紹介されています。 今回、NTT e-city laboにImmersive Engine・Immersive Magic Wallを導入させて頂きました。 ■ 導入前の課題 NTT e-city laboではスマート農業のハウスはじめとして敷地内で実際に稼働している地域の社会課題解決事例を来場者に紹介することで、来場者の強い共感を得ることができ、地域の方々と共に新たな地域の社会課題解決事例を生み出すきっかけとなっています。しかしながら、遠方にあるスマート農業のハウスや賑わい創出を目的とした地域イベントなどをリアルに伝えることは難しく、来場者対応上の課題となっておりました。

  • 高精度な再現性で、不動産プレゼンに没入感を / Brillia Gallery新宿 – 東京建物

    高精度な再現性で、不動産プレゼンに没入感を / Brillia Gallery新宿 – 東京建物

    ■ お客さまのご紹介 東京建物株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:小澤 克人、以下「東京建物」)が持つ「Brillia Gallery 新宿」は、新築分譲マンション「Brillia」を集約販売する拠点です。 実寸大に近いスケールであたかもマンションの室内に入った方が体験ができるVRショールームをはじめとした、住まい選びの新しい形を提供しています。 End Client:東京建物株式会社 Partner:株式会社イー・ステート・オンライン ■ 導入前の課題 VRショールームでは、約200インチのプロジェクター投影による内覧映像を投影することで、来訪者に間取りの体験を提供していました。 しかし従来の白壁投影では、内装の色や質感の再現度が低く、詳細部分の確認はPC画面で実施していく必要があり、営業・プレゼンテーションのフローに課題が残っていました。

  • 壮大かつ、最先端な没入体験演出 / 日本科学未来館

    壮大かつ、最先端な没入体験演出 / 日本科学未来館

    科学技術への理解を深めるための拠点として開館した「日本科学未来館」(東京都江東区・お台場)。国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が運営している、日本の最先端科学と技術を体験的に学べる国立の科学館です。 同施設は、2025年4月23日(水)に、宇宙の最先端の研究を体験できる「未読の宇宙」を一般公開いたします。その「未読の宇宙」の音響・映像制作に株式会社イマーシブの古舘が参画いたしました。 「未読の宇宙」で展示しているのは、ニュートリノ観測、重力波の観測、目には見えない波長も含む光による宇宙観測、粒子加速器実験という、宇宙をとらえる4つの研究。実際の観測・実験データをもとに制作された大迫力の映像に取り囲まれる、没入型展示空間となっています。

Movies 実績を動画でご紹介

  • 多様なコンテンツ体験に最適化した、没入空間づくり / 株式会社キャドセンター
    • Immersive Magic Wall
    • Immersive Engine

    株式会社キャドセンター

    多様なコンテンツ体験に最適化した、没入空間づくり

  • トレーニングセンター「佑啓」  / 花王株式会社
    • Immersive Magic Wall
    • Immersive Engine

    花王株式会社

    花王すみだ事業場「佑啓」

  • 社員が”来たくなる”オフィスへ / 株式会社シイエヌエス
    • Immersive Magic Wall
    • Immersive Engine

    株式会社シイエヌエス

    社員が”来たくなる”オフィスへ

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