大型展覧会 × Immersive Magic Wall / 「正倉院 THE SHOW」大阪展

幅約20m×高さ4mの巨大スクリーンに映し出される正倉院宝物をより美しく輝かせる

2025年6月14日より開催されている「正倉院 THE SHOW – 感じる。いまここにある奇跡 - 」大阪展(「正倉院 THE SHOW 」実行委員会ほか主催、宮内庁正倉院事務所監修)。歴史的な宝物が放つ本来の美しさを、プロジェクターを使ってダイナミックかつ鮮明に伝えるための展示空間に、Immersive Magic Wallが導入されました。

プロジェクターは、EPSON製 8,500lmモデルを使用。広範囲かつ繊細な映像表現を支える投影面として、Immersive Magic Wallが持つ高いコントラスト再現性と発色性能が、展示演出の完成度を飛躍的に高めました。

End Client : 「正倉院 THE SHOW」実行委員会
Partner :読売テレビ、読売新聞社、TOPPAN、角川メディアハウス、エプソン販売 (※ 順不同)

▲引用元:時事通信とトレンドニュース

「観る」から「感じる」へ。空間演出の新境地

「正倉院 THE SHOW」では、読売テレビ、読売新聞社、TOPPAN、角川メディアハウス、エプソン販売と、まさに一流企業がタッグを組み、極めて高水準な展示演出が実現しました。
その中でイマーシブは、大画面プロジェクター映像による空間演出を担当。宝物の細部に渡る輝きや質感を表現することで、ただ「見る」だけではなく、正倉院宝物の世界観を「感じる」展示空間を創り出しました。
各社の皆様からも「映像の深みが違う」「黒が沈んで金が浮き上がる」「圧倒的に見やすい」とのお声を頂いております。

Immersive Magic Wallは、美術館・博物館をはじめ、企業ショールームや会議室、さらにはエンターテインメント空間まで、あらゆる業界から注目を集めています。

「正倉院 THE SHOW - 感じる。いま、ここにある奇跡 - 」 

「正倉院 THE SHOW 」は、視覚・聴覚・嗅覚といったあらゆる感覚に訴え、正倉院宝物とその歴史を再発見させる仕掛けが満載です。

■ 大阪展
会場:大阪歴史博物館(大阪府大阪市中央区大手前4丁目1-32)
会期:2025年6月14日(土)~8月24日(日)

展覧会URL
▶︎https://shosoin-the-show.jp/

Immersive Magic Wallは、従来のスクリーンや白壁では難しかった映像表現を可能にし、映像と空間を融合させることで、新しい展示体験を創出します。今後も、イマーシブは歴史・文化・芸術の分野においても、記憶に残る空間体験の創出を通じて、社会や地域に貢献してまいります。

Works その他の制作実績

  • 大型展覧会 × Immersive Magic Wall / 「正倉院 THE SHOW」東京展

    大型展覧会 × Immersive Magic Wall / 「正倉院 THE SHOW」東京展

    2025年6月14日より、大阪で開催されていた「正倉院 THE SHOW – 感じる。いまここにある奇跡 - 」(「正倉院 THE SHOW 」実行委員会ほか主催、宮内庁正倉院事務所監修)。2025年9月20日より東京展も開催されており、大阪展でも採用されたImmersive Magic Wallが当展覧会に導入されました。 プロジェクターを使った幅約20m×高さ4mの巨大スクリーンに映し出される正倉院宝物を、より美しく輝かせる演出にImmersive Magic Wallが貢献。 プロジェクターは、EPSON製 8,500lmモデルを使用。広範囲かつ繊細な映像表現を支える投影面として、Immersive Magic Wallが持つ高いコントラスト再現性と発色性能が、展示演出の完成度を飛躍的に高めています。 End Client : 「正倉院 THE SHOW」実行委員会 Partner :読売テレビ、読売新聞社、TOPPAN、角川メディアハウス、エプソン販売 (※ 順不同)

  • 「Immersive × オフィス・会議室」出展レポート/エプソン販売(株)主催展示会

    「Immersive × オフィス・会議室」出展レポート/エプソン販売(株)主催展示会

    2025年春、エプソン販売(株)主催展示会に出展者として参加いたしました。 「Immersive × オフィス・会議室」のブースに、「Immersive Engine」「Immersive Magic Wall」を出展。没入体験を活用した新たなオフィスソリューションとして、働き方改革や会議の生産性の向上を目指すソリューションとしてご紹介しました。 今回の展示会では、「Immersive会議」と銘打ち、次世代の没入型の会議ソリューションとしてご紹介。高輝度かつ色鮮やかな映像を投影できるエプソンの高輝度3LCDプロジェクターとの高い親和性で、来場者に深い没入体験を感じていただきました。

  • 高精度な再現性で、不動産プレゼンに没入感を / Brillia Gallery新宿 – 東京建物

    高精度な再現性で、不動産プレゼンに没入感を / Brillia Gallery新宿 – 東京建物

    ■ お客さまのご紹介 東京建物株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:小澤 克人、以下「東京建物」)が持つ「Brillia Gallery 新宿」は、新築分譲マンション「Brillia」を集約販売する拠点です。 実寸大に近いスケールであたかもマンションの室内に入った方が体験ができるVRショールームをはじめとした、住まい選びの新しい形を提供しています。 End Client:東京建物株式会社 Partner:株式会社イー・ステート・オンライン ■ 導入前の課題 VRショールームでは、約200インチのプロジェクター投影による内覧映像を投影することで、来訪者に間取りの体験を提供していました。 しかし従来の白壁投影では、内装の色や質感の再現度が低く、詳細部分の確認はPC画面で実施していく必要があり、営業・プレゼンテーションのフローに課題が残っていました。

  • 壮大かつ、最先端な没入体験演出 / 日本科学未来館

    壮大かつ、最先端な没入体験演出 / 日本科学未来館

    科学技術への理解を深めるための拠点として開館した「日本科学未来館」(東京都江東区・お台場)。国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が運営している、日本の最先端科学と技術を体験的に学べる国立の科学館です。 同施設は、2025年4月23日(水)に、宇宙の最先端の研究を体験できる「未読の宇宙」を一般公開いたします。その「未読の宇宙」の音響・映像制作に株式会社イマーシブの古舘が参画いたしました。 「未読の宇宙」で展示しているのは、ニュートリノ観測、重力波の観測、目には見えない波長も含む光による宇宙観測、粒子加速器実験という、宇宙をとらえる4つの研究。実際の観測・実験データをもとに制作された大迫力の映像に取り囲まれる、没入型展示空間となっています。

Movies 実績を動画でご紹介

  • 多様なコンテンツ体験に最適化した、没入空間づくり / 株式会社キャドセンター
    • Immersive Magic Wall
    • Immersive Engine

    株式会社キャドセンター

    多様なコンテンツ体験に最適化した、没入空間づくり

  • トレーニングセンター「佑啓」  / 花王株式会社
    • Immersive Magic Wall
    • Immersive Engine

    花王株式会社

    花王すみだ事業場「佑啓」

  • 社員が”来たくなる”オフィスへ / 株式会社シイエヌエス
    • Immersive Magic Wall
    • Immersive Engine

    株式会社シイエヌエス

    社員が”来たくなる”オフィスへ

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