研究・開発・製造拠点シアタールーム/ 株式会社フジキン 万博記念 つくば先端事業所
最先端テクノロジーを、没入空間で魅せる
株式会社フジキン(本社所在地:大阪府大阪市北区芝田1-4-8、代表取締役社長 田中久士)は、創業95年以上の歴史を誇る超精密流体制御機器・システムの総合メーカー。半導体をはじめ、水素や製薬、宇宙分野にまで及ぶ製品群を展開し、国内外の最先端産業を支えています。
今回は、その株式会社フジキンが持つ「万博記念 つくば先端事業所」に、Immersive EngineとImmersive Magic Wallを導入いただきました。
End Client :株式会社フジキン
Partner :株式会社大伸社ディライト、サイバーステーション株式会社
■ 導入前の課題
「万博記念 つくば先端事業所」は最先端の流体制御技術を研究・開発するR&D型拠点でありながら、施設内には製品や技術を体感できるシアタールーム機能も備えており、来訪者に向けた見学や説明会も実施しています。
そのシアタールームを、来訪者にインパクトを与えることと、最先端テクノロジーの理解を深める空間として機能させることが課題でした。
大画面に囲まれたテクノロジーへの没入感と、技術の詳細説明を両立させた「次世代型プレゼンテーション」
■ 導入の決め手
① コの字型の3つの映像に囲まれた、”WOW体験”ができる没入空間
Immersive Engineは、プロジェクターを駆使して3面のデジタル映像に囲まれた空間を創出することが可能に。空間に入った瞬間に来訪者の興味関心を掻き立てる映像演出が可能になります。
② タブレットによるシームレスなコンテンツ & 照明制御と、PC画面投影
さまざまな技術をインテグレートさせることを得意とするイマーシブ社では、映像の投影のみならず、空間の照明をコンテンツと連動させることが実現可能です。より来訪者に没入感・インパクトを感じさせるために、当空間全体の演出を設計いたしました。
また、大掛かりなシステム設計は必要とせず、タブレット1台による簡易操作と、PCにケーブルを差し込むだけの画面共有も可能にしており、特別な知識がなくとも、プレゼンテーションに必要な機能を一気通貫で制御することが可能になります。
③ 従来の白壁投影にはない、圧倒的なハイコントラストな映像表現
イマーシブ社が開発しているプロジェクター向けスクリーン塗料「Immersive Magic Wall」は、色味やディテールの再現性が格段に向上させます。映像のインパクトを高めるだけではなく、製品の精密さ・技術力の高さを来訪者により伝えることを可能にしました。
今後の展望について
今回の導入により、来場者からは「映像による説明が非常にわかりやすい」「展示空間としての印象が強く残る」といった声が多く寄せられました。お客様アテンド担当者からも「案内がしやすく、説明の流れがスムーズになった」「内容ごとに映像を切り替えられるため、幅広い提案ができる」と高く評価されています。
Immersive Engine・Immersive Magic Wallは、デジタル技術を駆使して「その場にいるかのような体感」を生み出すことで、まだ図面上にしかない仮想空間や、遠隔地の設備をリアルに再現することが可能です。研究開発拠点や製造業の広報空間に限らず、多様な業種・用途への展開も進めてまいります。
ぜひご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。
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▶︎株式会社フジキン
https://www.fujikin.co.jp/ja/
▶︎Immersive Magic Wall
https://immersive.tokyo/service/immersive-magic-wall/
▶︎ Immersive Engine
https://immersive.tokyo/service/immersive-engine/
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