2025年9月17日(水)から新国立博物館で開催されているブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」展は、日本におけるブルガリの展覧会としては10年ぶり、過去最大のスケールとなります。 イマーシブは Immersive Magic Wall の導入、および 特注映像システムの設計・構築・実装 を担当しました。 End Client : ブルガリ・ジャパン株式会社 Partner : 株式会社ノムラメディアス ハイジュエリー、ブルガリ・ヘリテージ・クリエーション、現代アート、アーカイブ資料、そして没入型インスタレーションが呼応し合う本展は、創造性が連鎖し、感性を揺さぶる体験が次々と立ち上がる“万華鏡”のような展覧会です。 株式会社イマーシブは、この多層的な世界観を来場者が五感で感じ取れるよう、 壁面塗料・映像・センシングを統合した空間演出を提供しました。 色と光の揺らぎが空間に溶け込み、鑑賞者の動きに呼応するインタラクティブな設計によって、 ブルガリが追求する「色とかたち」の哲学が、静的な展示物を超え、 “生きた体験”として立ち上がる場を創出しています。
科学技術への理解を深めるための拠点として開館した「日本科学未来館」(東京都江東区・お台場)。国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が運営している、日本の最先端科学と技術を体験的に学べる国立の科学館です。 同施設は、2025年4月23日(水)に、宇宙の最先端の研究を体験できる「未読の宇宙」を一般公開いたします。その「未読の宇宙」の音響・映像制作に株式会社イマーシブの古舘が参画いたしました。 「未読の宇宙」で展示しているのは、ニュートリノ観測、重力波の観測、目には見えない波長も含む光による宇宙観測、粒子加速器実験という、宇宙をとらえる4つの研究。実際の観測・実験データをもとに制作された大迫力の映像に取り囲まれる、没入型展示空間となっています。
メインファサードと館内のデジタル体験における国内外の最先端テクノロジーのシステムインテグレート 株式会社イマーシブは、新しいテクノロジー、既存テクノロジー、ハードウェア、ソフトウェアを駆使し、新たな視点でインテグレーションを行い、次世代デジタル体験を創出する企業です。 この度、2023年9月8日にリニューアルオープンした「ブシュロン銀座本店」のメインファサードと館内のデジタル体験における国内外の最先端テクノロジーのシステムインテグレートをさせていただきました。
株式会社イマーシブは、AWL株式会社とインドネシアのGlobal Poin Indonesia (GetPlus)(本社:インドネシア共和国ジャカルタ、CEO:Antonny Liem、以下GetPlus)がインドネシア国内最大級のショッピングモール向けに全国展開を開始したエッジAIカメラ搭載のデジタルサイネージのシステムインテグレートをさせていただきました。