アズビル株式会社
新本社ラウンジ「イマーシブルーム」への導入にあたり、イマーシブは空間の設置だけでなく、約3分の事業紹介映像も制作しました。来訪者が体験するストーリーを設計した、3DCGと実写による没入映像コンテンツです。
アズビル株式会社
アズビル株式会社は、ビルや工場・プラント等において、社会の基盤を人知れず支える計測・制御機器を手がけるBtoB企業です。 このたび、本社移転にともない新設した新本社ラウンジ内の「イマーシブルーム」に、イマーシブのソリューションを導入いただきました。コの字に映像を回す Immersive Engine と、ハイコントラストな描写を可能にする Immersive Magic Wall。さらに今回は空間にとどまらず、約3分の企業紹介映像(日本語・英語・中国語)と、入室時に空間を満たすスクリーンセーバーまで、コンテンツも合わせて制作しています。
鹿島建設株式会社
鹿島建設株式会社が運営する実務体験型研修施設「鹿島テクニカルセンター」(横浜市鶴見区)は、鹿島グループ内の若手〜中堅社員の品質管理能力の向上を目的に開設されました。 この度、同施設内で社員研修や採用活動、社外向けイベントなどに使用している「KZギャラリー」に、Immersive Engine と Immersive Magic Wall(国内認定版)を導入いただきました。 ■ 導入前の課題 採用や研修の際のプレゼンテーションにおいて、同社が誇る大規模な施工実績を伝えるには、従来の1面スクリーンでは限界がありました。 単なる「情報の伝達」にとどまらず、若手人材の記憶に深く刻まれる「体験の共有」へと昇華させること —— それが、先進的な3面没入システム導入の出発点でした。
株式会社フクダ・アンド・パートナーズ
株式会社フクダ・アンド・パートナーズが企画・開発する「福島郡山LLタウン」は、平時の「物流拠点」と災害時の「防災拠点」という2つの機能を併せ持つ、複数棟からなる物流施設集積拠点です。 同社が東日本大震災での復旧に携わり「物を届けることは命を守ること」と痛感した経験から開発されました。 震災の記憶を風化させず、新たな世代へつないでいくための実践的なソリューションとして、この度、その内の1棟の大型会議室に「Immersive Engine」および「Immersive Magic Wall」を導入いただきました。 End Client :株式会社フクダ・アンド・パートナーズ Partner :NTT東⽇本株式会社、ピーディーシー株式会社
アークベル株式会社
アークベル株式会社(本社:東京都大田区)は、数々のイベントや空間演出を手掛けてきた「映像・音響・光のソリューションカンパニー」です。 同社はプロジェクションマッピングの価値を顧客に「体感」してもらうため、自社スタジオ内にテストラボを開設。その空間の没入感を最大限に引き上げるため、ハイコントラストな表現を実現するプロジェクター用塗料「Immersive Magic Wall」を導入いただきました。 ■ 導入前の課題 テストラボの立ち上げにあたり、同社は「白壁」による映像の白飛びという課題に直面。 最新の高輝度プロジェクターを導入しても、壁が白いと光の乱反射を起こし、コンテンツの命であるコントラストが失われてしまいます。機材のスペックだけでなく、受け皿となる「壁(環境)」を変えることを模索していました。 そこで白飛びを回避できる塗料を、他社製品も含めて慎重に吟味している中で恵比寿のイマーシブショールームを訪問。圧倒的な「色の深み」に衝撃を受けたことが決定打となり、導入に至りました。
エプソン販売株式会社
エプソン販売株式会社は、セイコーエプソングループの国内マーケティング・販売を担い、OA機器を通じたソリューション提案を展開する企業です。 2026年1月に新宿ミライナタワー内に法人向けのソリューションセンター「Epson XaILab(エプソン サイラボ)」を開設されました。「XaILab」は、体験(Experience)と革新(Innovation)を融合させた共創型ラボとして機能します。 この度、従来型の製品を見せるショールームから、顧客の課題解決に伴走するソリューションセンターへの進化を実現するためのパートナーとしてイマーシブが選ばれ、施設内2カ所への「Immersive Engine」導入と、360°没入空間における「オリジナルCGコンテンツ」制作を手がけました。 今回は、本プロジェクトを推進された、エプソン販売株式会社 マーケティングコミュニケーション部の小澤さんと松山さんに、プロジェクターと Immersive Engine の掛け合わせがもたらした「コミュニケーション空間のアップデート」についてお話を伺いました。 End Client : エプソン販売株式会社 Partner : 株式会社イトーキ
サントリービバレッジ&フード株式会社
サントリー天然水 南アルプス白州工場(山梨県北杜市)は、豊かな自然に囲まれた「サントリー天然水」の製造拠点です。同工場は、実際の製造ラインを間近に見ることができる、幅広い世代に人気の施設です。 30周年を機に、見学ツアーが「天然水の世界へ飛び込もう!サントリー天然水〈南アルプス〉ものがたりツアー」として大規模リニューアル。「サントリー天然水」ができるまでのものがたりを「圧倒的な没入感」で体感するためのソリューションとして、Immersive Magic Wall を採用いただきました。 End Client : サントリービバレッジ&フード株式会社 Partner : TOPPAN株式会社
株式会社フロンティアコンサルティング
2007年の設立以来、「働く人と働く場所の未来をつくる」をパーパスに掲げ、国内外に拠点を展開するコンサルティングファーム、株式会社フロンティアコンサルティング(本社:東京都千代田区)。 オフィス構築からビルのリニューアル、さらにはフレキシブルワークプレイス事業まで、ワークプレイスに関するあらゆる課題をワンストップで解決。その実績は数千平米規模の大型プロジェクトからグローバル案件まで多岐にわたります。 今回は関西のイノベーション拠点「グラングリーン大阪」への移転に際し、自社新オフィスを、今後のワークプレイスにおける新たな体験提案の場(モックアップ)として機能させることを目指されました。