株式会社イマーシブは、20年に及ぶデジタルサイネージ、UXデザインの最先端技術を集約して、多くの新しいデジタル体験を創出してきました。
360°没入体験システム、特殊映像システム、AI 画像・視聴率分析など進化を続けるデジタル技術を、幅広い知識と培ってきた経験で集約し、お客様にとって最適かつ先進的なデジタル体験をご提供いたします。
無垢な壁面をデジタル化
ゴーグルレスで圧倒的な没入体験
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量子ドット技術を活用した
ハイコントラストなプロジェクター塗料
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AIによる画像・視聴率分析を活用した
コンテンツを最適化するサイネージシステム
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インバウンド・アウトバウンド向けの
導入サポート
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あらゆる最先端デジタル技術の
ご提案から運用までをサポート
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UXを最適化する
インタラクションデザイン
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エプソン販売株式会社は、セイコーエプソングループの国内マーケティング・販売を担い、OA機器を通じたソリューション提案を展開する企業です。 2026年1月に新宿ミライナタワー内に法人向けのソリューションセンター「Epson XaILab(エプソン サイラボ)」を開設されました。「XaILab」は、体験(Experience)と革新(Innovation)を融合させた共創型ラボとして機能します。 この度、従来型の製品を見せるショールームから、顧客の課題解決に伴走するソリューションセンターへの進化を実現するためのパートナーとしてイマーシブが選ばれ、施設内2カ所への「Immersive Engine」導入と、360°没入空間における「オリジナルCGコンテンツ」制作を手がけました。 今回は、本プロジェクトを推進された、エプソン販売株式会社 マーケティングコミュニケーション部の小澤さんと松山さんに、プロジェクターと Immersive Engine の掛け合わせがもたらした「コミュニケーション空間のアップデート」についてお話を伺いました。 End Client : EPSON販売株式会社 Partner : 株式会社イトーキ
サントリー天然水 南アルプス白州工場(山梨県北杜市)は、豊かな自然に囲まれた「サントリー天然水」の製造拠点です。同工場は、実際の製造ラインを間近に見ることができる、幅広い世代に人気の施設です。 30周年を機に、見学ツアーが「天然水の世界へ飛び込もう!サントリー天然水〈南アルプス〉ものがたりツアー」として大規模リニューアル。「サントリー天然水」ができるまで物語を「圧倒的な没入感」で体感するためのソリューションとして、Immersive Magic Wall を採用いただきました。 End Client : サントリー株式会社 Partner : TOPPAN株式会社
アークベル株式会社(本社:東京都大田区)は、数々のイベントや空間演出を手掛けてきた「映像・音響・光のソリューションカンパニー」です。 同社はプロジェクションマッピングの価値を顧客に「体感」してもらうため、自社スタジオ内にテストラボを開設。その空間の没入感を最大限に引き上げるため、ハイコントラストな表現を実現するプロジェクター用塗料「Immersive Magic Wall」を導入いただきました。 ■ 導入前の課題 テストラボの立ち上げにあたり、同社は「白壁」による映像の白飛びという課題に直面。 最新の高輝度プロジェクターを導入しても、壁が白いと光の乱反射を起こし、コンテンツの命であるコントラストが失われてしまいます。機材のスペックだけでなく、受け皿となる「壁(環境)」を変えることを模索していました。 そこで白飛びを回避できる塗料を、他社製品も含めて慎重に吟味している中で恵比寿のイマーシブショールームを訪問。圧倒的な「色の深み」に衝撃を受けたことが決定打となり、導入に至りました。
2007年の設立以来、「働く人と働く場所の未来をつくる」をパーパスに掲げ、国内外に拠点を展開するコンサルティングファーム、株式会社フロンティアコンサルティング(本社:東京都千代田区)。 オフィス構築からビルのリニューアル、さらにはフレキシブルワークプレイス事業まで、ワークプレイスに関するあらゆる課題をワンストップで解決。その実績は数千平米規模の大型プロジェクトからグローバル案件まで多岐にわたります。 今回は関西のイノベーション拠点「グラングリーン大阪」への移転に際し、自社新オフィスを、今後のワークプレイスにおける新たな体験提案の場(モックアップ)として機能させることを目指されました。
株式会社キャドセンター(本社:東京都港区芝)は、3DCGを中心としたビジュアライズ領域を強みとする企業です。展示施設などで空間を活かした、没入感やインタラクティブ性を前提とした体験型コンテンツ制作を、数多く手がけています。 同社のコンテンツは種類が多く、一つひとつを「説明する」よりも、実際に体験してもらうことで価値が伝わるものが中心です。 今回導入いただいたのは、Immersive EngineとImmersive Magic Wall。さらに、多様なコンテンツの表示をクライアントに合わせて素早く切り替えるために、操作用タブレットのインターフェースのカスタマイズまでを提供しました。 単に空間への映像投影をゴールにするのではなく、「どう使われるか」から逆算して、操作性まで含めて設計させていただきました。
花王株式会社は、1887年の創業以来、130年以上にわたり日本を代表する化学・日用品メーカーとして、人々の暮らしに寄り添い続けてきた企業です。「豊かな共生世界の実現」をパーパスに掲げ、サステナブルで高品質な製品・サービスを通じて、人と社会、地球の豊かな未来に貢献することを使命としています。 2025年11月18日、同社が東京・墨田の「花王すみだ事業場」内に新設したのが、トレーニングセンター「佑啓」です。佑啓の原点は、1998 年にすみだ事業場内に開設された「佑啓塾」にあります。その名には 「先人の歩まれた道に佑(たす)け啓(みちび)かれ 自らを啓(ひら)き、共に高め合い 更なる花王の発展を期する場」という想いが込められています。 今回イマーシブは、この「佑啓」の2階の2ヶ所に Immersive Engine と Immersive Magic Wall を導入。没入感のあるデジタル映像に囲まれながら、研修・ワークショップ・プレゼンテーションを行える環境を構築しました。 End Client : 花王株式会社 Partner : リコージャパン株式会社 ■ 導入前の課題 花王さまが求めていたのは、“明るい環境でも映像や資料がはっきり見えるプロジェクター空間”でした。従来のプロジェクターでは照度を保つと映像が白っぽくなり、細かな資料の視認性に課題がありました。改善策を検討する中で、花王のご担当者さまが恵比寿のイマーシブショールームを訪問。 空間の明るさを落とさず、高コントラストを実現するImmersive Magic Wallの映像体験に驚き、佑啓に最適なソリューションとして導入を決定しました。
高輝度プロジェクター × マジックウォールで、圧倒的な描写力を実現
プロジェクターのプロと見出した、コミュニケーション空間の新たな可能性
多様なコンテンツ体験に最適化した、没入空間づくり
花王すみだ事業場「佑啓」
社員が”来たくなる”オフィスへ
Creation HUB
IDEA
バーチャル結婚式場見学
LOGISTEED CAFÉ
NTT新九品寺ビル新社屋情報発信スペース
六甲山自然体験VRシアター
| 会社名 | 株式会社イマーシブ (英文表記:Immersive, Inc.) |
|---|---|
| 所在地 |
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-8-4 EBISU ONE BLDG.4F |
| TEL | 03-6820-2720 |
| info@immersive.tokyo |